今日のひと言(2015年7月15日16:00)-ひとまず戻りは一巡

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こんにちは。

 

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

昨晩も寝苦しかったですね...エアコンのお世話にならないときびしい状況です。

明日からは雨になるとか...一旦涼しくなったあとに、梅雨明けから本格的な夏到来!となりそうです。

体調管理をしっかりとしながら、日々の生活をすごしたいものです。

 

さて、マーケットのほうがギリシャ債務問題、中国株安を織り込みながら、

ようやく落ち着きを取り戻した感じですね。

この流れがいつまで続くかはわかりませんが、悪い状況は脱したように思われます。

悪い材料ばかりを探していると、いつまでも投資に踏み切れませんし、

とはいえ、楽観しすぎるのも危険です。いまは夏場から秋口に掛けての投資対象を分析する時期なのかも知れません。

個人的には、あまり急がずにじっくりを市場動向を見極めたいと考えています。

 

今日は、2001年からお世話になっている、時事通信社さまの「アナリストの目」という題目の原稿を出稿し、掲載されました。

今回は、コモディティへの投資タイミングの見極めについて書かせていただきました。

そのヒントは、やはり米利上げですね。つまり、すべてがどこかでつながっているということです。

少し中長期的なお話ではなりますが、目に触れる機会がございましたら、ぜひお読みいただければと思います。

 

それでは。