今日のひと言(2015年7月8日13:00)-株安到来!?

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こんにちは。

 

今日もスッキリしない天気ですね。かなり蒸し暑いですが...。

梅雨の時期ですから仕方がないですが、とにかく早く、「夏到来!」となって欲しいですね。

 

さて、海外市場ではまだまだギリシャ・中国の材料が懸念されていますね。

米国株は引け際に持ち直しましたが、欧州株は厳しい下げになっています。

一方、日本株については、「月曜急落⇒火曜反発」となり、先週と同じパターンになったので、

かなり楽観的な見方が多かったですね。

 

しかし、今日はランチタイムを挟んで日経平均株価が2万円の大台割れ。

株式市場関係者の間では、「日本は海外市場と環境が違う」などの理由で、

「押し目買い推奨」が大多数でしたが、今回の下げでもその見方を維持できるでしょうか...。

状況に変化があるような気がしてなりませんが、みなさんはいかがでしょう?

 

ギリシャ債務再編に関する話し合いの決着は来週に持ち越されましたし、

今週はSQも控えていますので、一段安の可能性のほうが高いのかもしれません。

「江守レポート」では、株式市場について「安易な買いは控えるべき」「売りが優位」としてきました。

このまま下げるようであれば、「売りポジション維持」、ということになりそうです。

 

それよりも、驚いたのが中国株式市場。

上場企業の株式の売買が企業の都合で停止されるという、信じられない措置がとられています。

これ以上の株価下落を避けたい、ということなのでしょうけど、

これでは取引するリスクが高すぎます。

世界標準の市場になるには、まだ相当の時間が掛かりそうです。

いずれにしても、中国株式市場は行き着くところまでいかないと、

底値は見えないのかもしれませんね。

 

とにかく、いまは海外市場も含め、市場動向を冷静に見極めたいと思います。