今日のひと言(2015年7月6日8:00)-ギリシャと中国

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こんにちは。

週末はいかがお過ごしでしたか?

私は、土曜日は10年に亘って指導している中学野球のチームの練習でした。

チームは週末のみの活動ですので、梅雨時は練習が難しいですね。

雨でしたが、日曜日も雨の予報でしたので、無理して練習しました。

3年生が先日の都大会で優勝しましたし(5年ぶり5回目です)、私が指導している1年生も新人戦があるので頑張らないといけません。

ちなみに、うちのチームはコーチが同じ学年を3年間指導するシステムで、私は現在の1年生を3年生で卒業するまでコーチします。

私にとっては4代目の選手たちです。コーチも選手同士も仲良くなるので、良いシステムですね。

 

さて、週末にはふたつの大きなイベントがありました。

ひとつめはギリシャ。

5日に実施された、財政緊縮策に対する賛否を問う国民投票の結果は、反対多数で否決されました。

これはマーケットの予想の反対の結果。

これからチプラス首相を中心とした交渉団は、債券団に強気の姿勢で出るのでしょう。

しかし、反対票を投じた国民の負担は避けられません。とにかく良い方向に進んで欲しいものです。

 

もうひとつは中国。

まさに「株価下支え」の政策が導入されました。しかし、露骨すぎますね...(笑)。

とはいえ、これが中国のすごいところ。国として動けるところは、共産党一党支配だからこそです。

これで中国の株式市場が、世界標準市場への道は遠のきました。

今回の株価急落や政府の対応をみるかぎりと、現時点では中国株式市場への資金投入のリスクはやはり小さくないといえそうです。

 

以上のようなイベント後ですので、今日はマーケットは多少混乱するもしれません。

このようなときこそ、落ち着いた対応が必要ですね。

 

それでは良い一日を!