やはりドル安政策か...(2017年1月18日)

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円高が進んでいます。

トランプ次期米大統領のドル高けん制発言が影響したようです。

 

いまだ本音が見えないトランプ氏ですが、20日の大統領選後は、

そろそろいろいろ見えてくるのではないかと思います。

 

その中で、為替政策の方向性がより明確になるのではないかと考えられます。

いまの米国がドル高でやっていけるはずがありません。

 

いずれより明確な形でドル高けん制発言が出てくるでしょう。

どの程度までドル高が修正されるかはわかりません。

 

しかし、ある程度の目安はあります。

この点については、様々なところですでに解説している通りです。

 

ドル円は、結果的に118円で上値が抑えられましたが、

この点もテレビなどで指摘してきた通り、118円でピタリと打たれました。

 

これだけピンポイントで当たると気持ちがよいですね。

たまたまのように思われるかもしれませんが、これには明確なロジックがあります。

 

今回もこれまでと同じような動きになりました。

やはりデータは重要ですね。

 

私の分析はすべてデータに基づいています。

感覚や期待などはありません。できるだけ排除することが重要です。

 

さて、ドル円はどこまで下がるでしょうか。

もう底打ちしたのでしょうか。判断は難しいですね。

 

詳しいところはメルマガで書きたいと思います。

明日から来週末までセミナーやメディア出演が続きます。

 

いまは資料作りに勤しんでいます。

トランプ氏の大統領就任後ですので、忙しくなりそうです。

 

トランプ氏の言動に注意しつつも、過去のデータを重視しながら、

今後の市場動向について見ていきたいと思います。